茨城の冬のスイーツといえば「干し芋」。おすすめの食べ方などを紹介

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こんにちは、気が付いたら2025年が終わって2026になっておりました。
月日が経つのも早いと思いつつ、今年はどんな年になるのか?と思っております。
にいにゅーです。

唐突になりますが皆様、茨城の冬の味覚と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
おそらく「あんこう!」と答える方が多いかと思われますが、今回はあんこうではなく(すみません、私あんこうが苦手なので・・・)茨城の冬のスイーツの定番、「干し芋」についての記事を書いてまいります。

干し芋とは

干し芋は冬場の寒く乾燥した時期に蒸したサツマイモを皮を剥いてからザルに乗せて天日干しをさせて作る食品で発祥は江戸時代の静岡県の御前崎地域とされております。

その後茨城県に干し芋作りが伝わり20世紀初頭には那珂湊(現ひたちなか市)で本格的に製造が始まったとされ、昭和30年頃には生産量が茨城が静岡を上回り現在は生産の約9割が茨城県で県の特産品の一つとなっており、特に東海村とひたちなか市と那珂市の地域で干し芋作りが盛んです。
サツマイモの品種もいくつかあり以前は「玉豊」が主流でしたが、今は「べにはるか」が主流になっている感じです。

無添加で栄養が豊富

干し芋は材料がサツマイモだけとシンプルなので、余計な添加物が入っていない安心できるスイーツであると同時にカリウムや鉄分などのミネラルやビタミンB群やビタミンCといったビタミン類、腸内環境や便秘の改善に役立つ食物繊維といった栄養素が豊富に含まれており、脂質も少なくGI値も低いためヘルシーなスイーツでもあります。

しかし、カロリーや糖質は高めなので食べすぎには気を付けてくださいね。

今回は平干しを購入

干し芋は主に平干し、丸干し、角切りの3種類ですが、今回は東海村の株式会社 照沼さんの公式オンラインショップで「謹製(有機JAS認証)平干し芋 100g」を購入いたしました。(写真は1つだけですが、実際は2つ購入しています)

照沼さんは農薬・除草剤・化学肥料に頼らない農法でさつまいもを作り、添加物も一切使わない昔ながらの製法で干し芋を作るこだわりの干し芋農家さんです。

有機干し芋の照沼【公式通販】

そのまま頂いたら、しっとりとした食感と自然な優しい甘さがあってとても美味しかったです^_^
(ストーブの上で網焼きにしても美味しかったです笑)

ちなみに丸干しだとねっとり感と濃厚な味があるみたいなので、そこは個々の好みになりますね。
(丸干しは平干しよりも手間がかかるため貴重です)

そのまま食べるor焼いて食べるのがおすすめ

干し芋のおすすめの食べ方になりますが、私のおすすめの食べ方はシンプルに2つです。(上で軽く言っちゃっているかもしれませんが・・・)

① そのままいただく
シンプルかつスタンダードではありますが、干し芋の味をストレートに楽しむにはこれが一番だと思っており、干し芋の自然な甘さと素朴な味わいを感じることが出来るのが魅力です。

また、入れ物から取り出せばすぐに食べられる手軽さもあるのも良いですね。

②焼いて食べる
これまたシンプルですが、オーブンで焼いたりストーブの上に焼き網を乗せた上に置いて焼くと干し芋の甘さが引き立ち、そのまま食べる時とは違う堪能する事が出来ます。あまり焼きすぎず軽めの焦げ色が出来る程度に焼いた方が良いです。
アツアツの焼きたても美味しいですよ^_^

他にもアイスのトッピングやパン作りの際のパンの中の具材にするなどアレンジすれば色々と使い道があるので、自分に合ったオリジナルのアレンジを探してみるのも面白いですよ~ 

まとめ

今回は干し芋についての紹介やおすすめの食べ方等を書いてみました。

干し芋は今が旬の美味しいスイーツです。
昔ながらの自然な甘さの素朴な美味しさを楽しんでみるのも良いかもしれませんね^_^

最後まで読んでくださりありがとうございます。

にいにゅー

茨城在住のアラフィフおじさん。

旅行や美味しい食べ物を紹介したり、誰かの役に立つかもしれないと思ったこと、日々の中で感じたことなどを書いていきたいと思っております。

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