黒糖はおやつにもぴったり。コクのある濃厚な甘さがたまらない!

食べ物

こんにちは、にいにゅーです。

2月もあとわずか、少しずつ春の足音が聞こえてきている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

突然になりますが、皆様は黒糖はお好きでしょうか?
私自身は黒糖の濃厚でコクのある独特の味が大好きだったりします。
というわけで今回は黒糖について書いていきたいと思います。

黒糖とは

黒糖とは、サトウキビから取れた搾り汁を沈殿とろ過で不純物で取り除き、煮沸濃縮をした後に糖蜜分の分離などの加工はせずに冷却して固めて作る含蜜糖の一種で、主に沖縄や鹿児島の奄美群島などの南西諸島で作られております。

サトウキビの搾り汁を精製せず煮詰めたため、カリウムやカルシウムなどのミネラルやビタミンB群といった栄養素が豊富に含まれいるのが特徴です。
また琉球王朝時代の沖縄では黒糖は命薬(ぬちぐすい)と呼ばれていました。

白砂糖や加工黒糖との違い

「黒糖は普通の白砂糖とどこが違うの?」と思われるかもしれませんが、黒糖は白砂糖と違いさとうきび由来のミネラル等が残っている点です。(白砂糖は精製過程でミネラルやビタミンがほとんど失われてしまいミネラルをほとんど含んでいないみたいです)

そのため、味も白砂糖と違い独特のコクのある甘味や雑味・まろやかさを感じる事が出来ます。
お米や小麦も精製されていないもの(玄米や全粒粉)の方が栄養価が高いですが、砂糖にも同じことが当てはまるのだと思いました。
コメも麦もサトウキビも同じイネ科の植物ですからね。

また黒糖(純黒糖)とは別に加工黒糖というものがありますが、それは黒糖と違って黒糖に粗糖や糖蜜を加えて加工したものであり見分け方は商品表示の名称や原材料名を見ればすぐにわかります。

おやつ・お茶請けだけでなく運動後のエネルギー補給にも

ここまでざっと黒糖について説明いたしましたが、独特の風味や甘さ・ミネラルやビタミン類が豊富なだけでなく余計な添加物も入っていないので、おやつやお茶請けにぴったりなだけでなく仕事中や運動後の疲れた際のエネルギー補給にも適しております。

写真は沖縄県糸満市の農水苑虹さんが生産している珊瑚黒糖です。サトウキビは無農薬・無化学肥料の物を使用し、昔ながらの手作り製法で作ったこだわりがたっぷり詰まった黒糖です。


沖縄糸満の珊瑚黒糖

一か月ほど前に購入して食べてみましたが、柔らかい食感と濃厚でコクのある上品な甘さが口の中で溶けていく感じはとても素晴らしくて、めちゃくちゃ美味しいと思いました(^_^)

黒糖って濃厚な甘さかつミネラル等の栄養素が美味しく手軽に摂れるのがいいな~と思っておりますw

まとめ

いかがでしたか、今回は黒糖について書いてみました。

おやつやお茶請け、運動や仕事の後の疲労回復だけでなくお菓子作りや料理にも黒糖を取り入れてみたり、旅行などで沖縄や奄美諸島へ行った時のお土産として黒糖を購入するのも良いと思います。

ただ、いくら美味しいといっても黒糖も糖類なので食べ過ぎないように気を付けてくださいね。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます(^_^)

にいにゅー

茨城在住のアラフィフおじさん。

旅行や美味しい食べ物を紹介したり、誰かの役に立つかもしれないと思ったこと、日々の中で感じたことなどを書いていきたいと思っております。

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